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不妊は多くのことに起因していて、色々なものが複合的に関わっているため、治療が難しいです。女性ホルモンのバランスが崩れたり、乱れてしまうこともまた、妊娠しにくい身体になってしまうことの原因の一つになっています。

女性の身体というのは、思春期頃から母親になるために必要な機能を高めるように成長していきます。女性ホルモンも、身体の機能を変化させていく大きな役割を担っているのです。

ホルモンの種類は約40種ほどありますが、その中でも女性ホルモンといわれているのが卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類です。この2種類の女性ホルモンは、月経周期に合わせて減ったり増えたりすることを繰り返してバランスを取っていて、それが妊娠する身体作りの仕組みとなっています。

このリズムが乱れてしまうことで、生理不順などになってしまいます。

生理不順やPMS(月経前症候群)は多くの女性を悩ませている症状ですが、現在はサプリメントや薬などで改善する方法がたくさんあります。

【参考】→チェストツリーサプリランキング.com|PMS改善の救世主!

ホルモンのバランスが崩れてしまう原因は、冷えやストレス、それからダイエットなどによる栄養不足が代表的です。卵子を作る機能が低下してしまったり、精子が着床しにくくなってしまうので、結果的にとして不妊に繋がってしまいます。

女性ホルモンのバランスが崩れることで、妊娠しにくい状態へと身体が変化してしまうのです。

妊娠のための身体作りの基本となるのは、バランスのとれた食事です。特に葉酸やカルシウム、それに鉄分は、赤ちゃんを迎えるために積極的に摂りたい栄養素です。

葉酸はたんぱく質や遺伝子生成には欠かせない栄養で、赤ちゃんに正常な発育を促すために大切なビタミンの一つです 。葉酸が不足してしまうと、お腹の中の赤ちゃんの中枢神経や脳に障害が起こりやすくなり、発育も充分でなくってしまいます。そして流産のリスクが高まってしまうのです。

妊娠を望んでいる女性が、前もって多めに摂るのが望ましい栄養素です。

カルシウムは、歯と骨の元になります。胎児の発育にも当然使われますし、不足すると母体から補おうとするので、母親がカルシウム不足に陥ってしまいます。

こちらも妊娠した際に備えて、積極的に摂取して蓄えておきたい栄養素です。

これらに加えて鉄分や亜鉛などは、赤ちゃんを迎える身体の準備をして、また、卵子を若返らせるアンチエイジング効果にも期待ができます。

一番大切なのは、日頃から栄養バランスのいい、質の高い食事を摂ることです。健康な身体は妊娠をしやすくなります。


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